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首都圏に13教室、関西に1教室をもつ人気幼児教室。

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教育は子どもへの最高のプレゼント

ご両親にとって、お子さんが健康で生まれてくれば、次に願うのは、「心優しい賢い子に育ってほしい」ということではないでしょうか。小学校入学前の幼児期には、人間形成に必要な心の教育や感性を育む情操教育をバランスよく行うことが重要となっていきます。幼児期のお子さんには、どのような教育を受けさせたら優しい心をもつ賢い子どもに育つのでしょうか?

お子さんを幼児教室に通わせる家庭が増えて来ています。少子化により、ひとりの子どもにかける教育費が増え、子どもが小さなうちから可能性の芽を引き出して、将来の職業への選択肢を広げようというご両親の考え方の影響もあります。

ノーベル経済学賞を受賞した労働経済学者のジェームズ・J・ヘックマンは、6歳までの幼児教育のよって、子どもの将来の学力や収入が決まってしまうという研究結果を発表しています。ヘックマンによると、小学校入学前の子どもの学力は、その子供の家庭の所得や生活水準によってほぼ決まり、その学力の差は、小学校入学後に幼児教育を受けていない子どもと逆転することはないようです。

また、幼児教育を受けた子どもたちの約40年の追跡調査の結果、小学校入学後からの学力の伸びが見られ、就職後も所得、持ち家率が高い数字が出ました。この結果より、幼児教育によってIQの高さに加え、学習や労働に対する意欲や努力すること、忍耐することなど、人間として大切な特質が磨かれたといえます。ヘックマンは、教育を「投資」としてとらえています。その教育の投資の時期を小学校入学前の幼児期に行うことが一番効果が高いと主張しています。小学校入学前の6年間は、お子さんにとって貴重な時期だといえます。

貴重な時期と言える幼児期とは、人間形成の基礎がつくられる大切な時期です。体を使って遊んだり、いろいろなことを経験し考えることで豊かな感性が育ちます。学習態度の基本になる好奇心や探究心、やる気も育ちます。一昔前の学歴や資格で評価されていた時代とは違い、現在は、発想力や頭の回転の速さ、適切な判断ができるという社会で活躍できる能力が必要とされています。そのため、幼児期に教育を受けさせ、子どもの学ぶ力を引き出していくように取り組まなければなりません。

文部科学省が発表した2012年から実施されている新学習指導要領は、ゆとりでも詰め込みでもない「生きる力」を育むという理念に基づいています。知識や技能の習得とともに、思考力や判断力、表現力の育成を重視するという内容です。人間としてのコミュニーション能力などの高さに焦点を当てています。

幼児期での教育は、脳の伝達物質であるシナプスが増えて、脳の発達を促すことが分かっています。シナプスが集中的に作られる時期は幼児期であり、あとにどれだけ努力しても作りだされることはできないとされています。幼児期はIQが伸び、学力がつきやすいとともに、EQという子どもの自立心や思いやりの心などの感性も高まります。IQとEQを伸ばすことのできる幼児期への教育はお子さんへの将来に大きく影響します。「学ぶことが楽しい」と感じられるお子さんは、もっと知りたいという好奇心とともに自信や意欲が生まれます。この力が志望校受験にも大きな効果があり、合格という目に見える結果となります。また、進学や就職をしようとする際には、自分の歩むべき道を決める時に多くの選択肢があり、自分の進みたい道や適性にあった道を選ぶことができます。

幼児教室に通うことは、知識を先取りするようなこととは違い、生涯にわたる学習の基礎をつくることです。幼児教育は幼児の内面に働きかけ、ひとりひとりの持つ良さや可能性を見出すことをねらいとしており、家庭でも幼児の持つ良さや可能性の芽を伸ばす努力が必要です。

幼児教室で楽しく学ぶ知能教育や国語、算数、英会話などお子さんだけに頑張らせるのではなく、ご両親もいっしょになって学ぶ姿勢が大切になります。幼児教室に通わせているから大丈夫と教室まかせにせず、脳の発達が著しい大切な時期こそ、幼児教室で学んだことを、家庭でご両親に褒められ認められながら学ぶことは、お子さんにとって自己肯定感が生まれます。

幼児期に「自分はかけがえのない存在」だと自分を肯定できる気持ちをもつことが、人間の生きる基盤となり、生きる意欲につながるのです。楽しく喜んで生き生きと幼児教室に通うお子さんたちは、ご両親に褒めてもらえることが嬉しいからです。できた、できないではなく、挑戦したことや頑張ったことに注目して褒めて、お子さんと楽しく学習し、親子の信頼関係を築くことが大切です。幼児教室では、子どもだけではなく、ご両親とともに学ぶ教室も増えています。幼児教育で、記憶力や想像力、理解力を高めるとともに、うれしい、おもしろい、楽しいという体験を増やし、感情を豊かに育むことにより、心優しく賢い子どもへと育っていきます。

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